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【初心者向け🔰完全ガイド】#5 ポッドキャストの収録環境を作ろう!防音と吸音の違い・マイクの選び方
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【初心者向け🔰完全ガイド】#5 ポッドキャストの収録環境を作ろう!防音と吸音の違い・マイクの選び方

こんにちは、LISTENの山本です。今回は、もっとこだわって本格的にポッドキャストに取り組みたい!という方に向けて、まずは収録環境や機材などについてお届けします。▼声で聴くにはこちらから🎧目次収録環境について(吸音材)モニターヘッドホン・モニタースピーカーマイクの選びかたオーディオインターフェイスレコーダーポッドキャストの収録・編集に使用できるソフト下の表は、本文でご紹介する機材の一部をまとめたものです。ご自身に合った機材を選ぶ際にご活用ください☺️ まずは収録環境を整えようポッドキャストに本格的に取り組むために必要なもの….となったら、まずはマイクを思い浮かべる方が多いのではないでしょうか。しかしわたしたちは、マイクよりも先に収録環境を整えることをおすすめします。なぜなら、声の反響、車や家電の音をどうにかしなければ、いいマイクを持っていても綺麗な音を収録することは難しいからです。そのため、はじめに収録場所の選び方や環境の整え方についてご紹介します。収録場所の選び方まずは、なんといっても静かな環境を選びましょう。近くを通る車の音や、エアコンの風、洗濯乾燥機、食洗機など、日常には意外とノイズとなる音が溢れています。また、気をつけなければならないのはハムノイズ。ハムノイズとは、電子機器から発される「ジジジ…」という小さなノイズのことです。コンセントなどからも発生することがあるので、不安な方は録音テストなどをして確かめてから収録するようにしましょう。「防音」と「吸音」の違い防音「防音」とは、部屋の外の音が室内に入ったり、逆に室内の音が外に漏れ出たりすることを防ぐことを意味します。自宅で収録する際は、窓がペアガラスになっている、壁に断熱材が使用されている部屋を選ぶことで、防音効果を得られます。吸音「吸音」とは、音を吸収することで音の反射を防ぎ、音が室内で反響するのを抑えることを意味します。音の響きを抑えることは、ポッドキャストの音声をクリアにするためにとても重要なポイントです。実は、洋服がたくさん収納されているクローゼットの中は、とても身近な吸音スタジオ。他にも、本棚やソファ、ベッド、カーペットなどの自宅にあるものたちが、吸音材としての役割を果たしてくれます。自宅にあるものでは吸音具合が足りないな…という場合は、吸音材を検討してみましょう。吸音材は、グラスウールやウレタンフォームなど、細かい穴がたくさん空いている素材によって音を取り込み、拡散させることで音を吸収するという仕組みです。ひとりで収録する場合リフレクションフィルタやアンビエントフィルタがおすすめ。数千円から購入することができます。🔗SOUND HOUSEアンビエントルームフィルターページはこちらBOYA(ボーヤ)/BY-RF5P リフレクションフィルター ¥7,980ふたり以上で収録する場合吸音材を壁に貼ったり、衝立型のものを設置する、といった方法がおすすめです。🔗SOUND HOUSE吸音材・防音材ページはこちらAURALEX(オーラレックス)/Studiofoam Wedges 2"24枚 30×30cm 厚さ5cm 吸音材 ¥24,800NiCSo(ナイクソ)/Twofold 180×60cm 2枚 折りたたみ式吸音材 ¥32,670まずは、口とマイクの間で反響している壁や天井に、吸音材を配置します。音が反射するポイントが見つけにくい場合は、壁に鏡などを当て、マイク前に座った自分の位置から、鏡にマイクが映り込む場所に設置してみてくださいね。モニターヘッドホン・モニタースピーカー収録環境を整えたら、音声を確認する際に必要になるモニター用のヘッドホンやスピーカーを手に入れるのがおすすめ。実は、観賞用のヘッドホンやスピーカーを使用すると、もともとの音より綺麗に聴こえてしまうことがあります。一方で、モニター用につくられたヘッドホンやスピーカーは、細かなノイズなども含め、できるだけ忠実に音を聴くことができるように設計されています。そのため、収録した音声に含まれる不要な音に気付くことができるんです。モニターヘッドホンスピーカーより、比較的安価な値段で手に入れることができます。モニター用の機材を試してみたいという方にもぴったりです。CLASSIC PRO(クラシックプロ)/CPH7000 ¥4,980SONY(ソニー)/MDR-7506 ¥12,800モニタースピーカー音声の編集など長時間にわたる作業を行う方や、ヘッドホンが苦手な方には、スピーカーがおすすめ。また、PCでの映画鑑賞や音楽を聴く際など、モニター兼観賞用として使用することもできます(その場合はオーディオインターフェイスが必要になりますので、こちらも合わせてご参照ください)。🔗SOUND HOUSEモニタースピーカーページはこちらYAMAHA(ヤマハ)/HS5 定番スタジオモニター ペア ¥33,120NEUMANN(ノイマン)/KH80 DSP A G パワードモニタースピーカー ¥76,230(ペアで¥152,460)自分に合ったマイクを探すには…?いい音を録音できる、音を正確に聴くことができる環境や機材を整えたら、いよいよマイクです!マイクを選ぶポイントは大きく分けて2つあります。①マイクの種類マイクには、ダイナミックマイクとコンデンサーマイクの2種類があります。ダイナミックマイクまず、ダイナミックマイクは電源が不要です。空気の振動(音)をマイクが受け、電気信号に変換する仕組みです。コンデンサーマイクと比べると感度が高くなく、マイクの前かつ近い、特定の範囲の音のみを収録することができます。コンデンサーマイクコンデンサーマイクは、電源の供給を必要とします。空気の振動(音)を受けた電圧の変化を、電気信号をに変換する仕組みです。感度が高く、息遣いなどの繊細な音まで収録することができます。ポッドキャスト初心者の方が初めて購入するマイクには、ダイナミックマイクがおすすめ◎スタジオなどでなく、自宅や職場でパッと収録する機会が多い場合、コンデンサーマイクを使用すると不要なノイズを拾いすぎてしまう可能性があるからです。収録環境や用途に応じて、自分に合ったマイクを選んでみてくださいね。②接続方法(接続端子)マイクの接続方法には、USB接続とXLR接続の2種類があります。USB接続多くの人に馴染みのあるUSB端子で、アナログの音をデジタルに変換できる電気的な回路が入っているため、パソコンに直接接続することができます。ひとりで収録する方、マイク以外にオーディオインターフェイスを準備するのは少し大変…という方におすすめです。XLR接続空気の振動(音)を信号に変え、その微弱な信号をケーブルに流す仕組みで、基本的にアナログのマイクです。2人以上で収録する方、いろんなマイクを付け替えて試したい方は、XLR接続タイプのマイクとオーディオインターフェイスを繋ぎ、さらにそこからパソコンやレコーダーにも繋げる、という使用方法がおすすめです。基本的にはひとりで収録し、まずはできる限りシンプルにはじめたい!という方は、USB接続タイプのダイナミックマイクが手軽です。マイクを選ぼう!🎙️お待たせしました、いよいよマイクのご紹介です。🔗SOUND HOUSEマイクページはこちらApple EarPods ¥2,780以前iPhoneの付属品であったEarPodsには、音量調整部分にマイクがあり、ある程度質のいい音声を録音することができます。オンライン収録など相手の音声を聴きながら収録を行いたい場合は、イヤホンで音を聴きながらマイクに自分の声を録音できて便利です。ATR2100x-USB ¥11,880(ダイナミックマイク・USB)比較的お手頃な価格のマイク。USB接続タイプなので追加機材なしでパソコンに接続することができ、まずはひとりで手軽に録音したい!という方にぴったりです。SHURE SM58 ¥12,500(ダイナミックマイク・XLR)カラオケやライブハウスなどでもよく使用されている、定番のダイナミックマイク。XLR接続タイプなので、録音するためには追加でオーディオインターフェイスやレコーダーが必要です。SHURE MV7 ¥35,640(ダイナミックマイク・USB/XLR)すこし進んで、もっと高音質を目指したい方におすすめのマイク。USBとXLRのどちらにも対応しており、万能さが嬉しい一本です。SHURE SM7B ¥46,500(ダイナミックマイク・XLR)先にご紹介したMV7の兄貴分的存在のマイク。低音域に厚みがあり、あたたかみのある長時間聴いても疲れにくい音を録ることができるため、多くのポッドキャスターに愛されています。オーディオインターフェイスXLR接続タイプのマイクやモニタースピーカーをパソコンに繋いで使用する際は、オーディオインターフェイスが必要です。オーディオインターフェイスとは、マイクや楽器をパソコンに繋ぐための機器。マイクや楽器などのアナログ音声信号を、パソコンで取り扱うことができるデジタルデータに変換したり、パソコン上のデジタルデータをアナログに変換して、音声データを聴くことができるようにするという役割を果たします。オーディオインターフェイスを選ぶポイントは、ズバリ「マイクを何本挿したいか」。ここでは、主にふたりの対談が収録できるタイプのものをご紹介します。🔗SOUND HOUSEオーディオインターフェイスページはこちらエントリーモデル(10,000〜20,000円)STEINBERG(スタインバーグ)/UR22C オーディオインターフェイス 32bit/192kHz ¥19,700(最大マイク接続数:2本)FOCUSRITE(フォーカスライト)/Scarlett 2i2(gen.3) ¥17,800(最大マイク接続数:2本)中堅レベル(30,000〜40,000円)MOTU(モツ)/M2 オーディオインターフェイス ¥33,990(最大マイク接続数:2本)AUDIENT(オーディエント)/iD14mkll オーディオインターフェイス ¥40,072(最大マイク接続数:2本)番外編AUDIENT(オーディエント)/iD44mk2 ¥102,300(最大マイク接続数:4本)これらのオーディオインターフェイスの値段の差は、主にマイクプリアンプ、ADコンバーターの違いによるものです。マイクプリアンプは「マイクで録音した微弱な音声信号を大きくする」ものであり、ADコンバーターは「アナログ(analog)の音声をデジタル(degital)データへ変換する」ものです。これらの質が低いとノイズの発生につながってしまいます…!音声サンプルなどが載っているサイトもありますので、いろいろ聴き比べながら自分に合うものを選んでみてくださいね。レコーダー屋外で収録する際など、マイクとパソコンをつながず単体で録音したい場合はレコーダーがおすすめです。Zoom H1essential ¥11,900(2月28日発売開始)32bit float録音が可能なマイク兼レコーダー(単4電池、ACアダプタまたはUSBモバイルバッテリーで駆動)。大きい音、小さい音用それぞれのプリアンプが搭載されており、その両方を使い分けながら幅広い音を録ることができます。32bit float録音のいいところは、収録時の音量の調整が要らないことです。従来の24bit floatでは収録時に録音可能な音量の幅を意識する必要がありましたが、32bit floatの場合は大抵の音を録音することができるため、ゲイン調整をする必要がありません。また、こちらはステレオのコンデンサーマイクが付いたレコーダーのため、環境音をあえて一緒に録りたい!という方にはぴったりです◎(※マイクを挿すことはできませんのでご注意ください)Zoom H4essential ¥24,900(最大マイク接続数:2本)Zoom H6essential ¥34,900(最大マイク接続数:4本)こちらも、32bit float録音が可能なマイク兼レコーダー(単3電池、ACアダプタまたはUSBモバイルバッテリーで駆動)。Zoom H1essentialと同様本体にコンデンサーマイクがついており、さらにこちらはマイクを挿すこともできます。屋外で環境音を録りたい場合は本体のマイクで、屋内でマイクの周りの音だけを高音質で録りたい場合はダイナミックマイクを挿して、など幅広い場面で使用できる万能なレコーダーです。収録環境やマイクの使用有無などに合わせて、自分に合ったものを探してみてください!ポッドキャストの収録に使えるソフトレコーダーを用いる場合は不要ですが、USB接続マイクやオーディオインターフェイスをパソコンにつないで使用する場合は、音声を録音することができるソフトが必要です。Macの場合Quick Time(無料)Garage Band(トラック分け可・無料)Logic pro ¥30,000(トラック分け可・有料)Windowsの場合Audacity(トラック分け可・無料)ふたり以上で収録する場合は、Garage BandやAudacityのような、音声をトラックごとに分けて記録することができるソフトを使うのがおすすめ。複数人の声の音量をあとからそれぞれ調整することができるので便利です。オンライン収録の場合Zoom(トラック分け可・無料)※無料プランだと最大40分まで。 有料プランは料金ごとに利用できる機能が異なる(詳しくはこちらから)Google Meet(無料)Riverside 15$(約2,000円)/月、180$(約25,000円)/年(トラック分け可・有料)オンラインの場合も対面収録と同様、トラックごとに分けて音声を収録しておきましょう。また、音声データが消えてしまった!というショックを防ぐため、それぞれが自分のパソコンでガレージバンドやオーダシティを用いてローカル録音をしておくのがおすすめです◎自分のペースで機材を集めてポッドキャストを楽しもう!ここまで、収録環境や機材についてたくさんご紹介してきました。ポッドキャストに少しずつ慣れてきたとはいえ、これだけたくさんあると「結局どれを選べばいいの?」と迷ってしまう方も多いはず。今回ご紹介した主な機材をまとめた表を作成してみましたので、よければご活用ください☺️いちばん大切なのは、無理なく自分のペースで楽しむこと。どんな風にポッドキャストをやりたいかを考えながら、自分に合う機材やソフトを選んでみてくださいね!次回は、より本格的にポッドキャストを楽しむヒント第2弾!音声の編集方法についてのお話をお届けする予定ですので、楽しみにお待ちいただけると嬉しいです。▼声で聴く🎧(文字起こしはこちらから)

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【初心者向け🔰完全ガイド】#4 ポッドキャストのリスナーを獲得する方法・交流の輪を広げるヒント
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【初心者向け🔰完全ガイド】#4 ポッドキャストのリスナーを獲得する方法・交流の輪を広げるヒント

こんにちは、LISTENの山本です。今回は、ポッドキャストの面白さが少しずつ分かってきた方に、リスナーやポッドキャスター仲間を増やしてもっともっと楽しんでいただくため、ポッドキャストを通したコミュニケーションについてお届けします。▼声で聴くにはこちらから🎧ポッドキャストで交流してみよう!誰かに聴いてもらったり、コメントをもらういちばんの近道は、知り合いのポッドキャスターから誘ってもらう、家族や友人を誘って一緒にはじめるなど、知り合いがいる状態ではじめること。ただ、ひとりではじめたから知り合いがいない…!という場合もまったく問題ありません◎ポッドキャストでのコミュニケーションが生まれるきっかけをご紹介します。(リスナーを増やしたい!もっとたくさんの人と交流の輪を広げたい!という方も、ぜひ参考にしてみてくださいね。)🎧 他の人のポッドキャストを聴いてみる自分のポッドキャストをたくさんの人に聴いてほしい、コメントやお便りなどの反応がほしいとき、まずは他の人のポッドキャストをたくさん聴くことが大切です。この人の話がもっと聴きたい!一緒にお話ししてみたい!など、交流したい相手を見つけることにもつながります。🌟 フォローやお気に入りで「面白かった!」を届けよう聴いていく中で気になるポッドキャストをみつけたら、まずはフォローしてみましょう。フォローすることで、そのポッドキャストの新着情報にもすぐ気付くことができます。また、面白いエピソードをお気に入り登録するのもおすすめ。自分だけのお気に入りエピソードリストができて、あとからもう一度聴きたいときにも便利です。LISTENなら、ポッドキャスターにフォローやお気に入り(スター)通知が届き、「聴いてるよ!」「面白かった!」の思いを気軽に伝えることができます。また、どのユーザーがフォローやお気に入り登録してくれたかが分かるため、リスナーの姿が見えるところもいいところです。✉️ お便りやコメントで想いを伝えようフォローやお気に入りに慣れてきたら、今度はポッドキャストの感想や聴いて思ったことを、お便りやコメントで伝えてみましょう!お便りいろいろなポッドキャストが番組ごとにお便りを募集しています。お便りは基本的に、送った本人と受け取るポッドキャスターのみが閲覧可能です。Google formなどを活用し、自分のポッドキャストにお便りBOXを設置してみるのもおすすめです。自由なテーマで感想や質問を受け付けるのはもちろん、エピソードの中でお便りのお題を決めてみるのも◎コメントLISTENのエピソードページにはコメント欄があり、ポッドキャストを聴きながら気軽にコメントを送ることができます。こちらはお便りとは異なり、すべてのユーザーが閲覧可能です。コメントにスターをつけたり返信することもできるので、ポッドキャスターからお返事が届いたり、他のリスナーとの交流が生まれることも…!🎙️ 好きなポッドキャストを声で紹介してみようポッドキャストは音声コンテンツなだけあって、声でコミュニケーションをとると距離がグッと縮まる傾向があります。LISTENにはトラックバック機能と呼ばれる、ポッドキャストやエピソードへ言及できる機能があります。自分のポッドキャスト内で面白いエピソードを声で紹介し、概要欄にリンクを貼り付けると、相手へ通知が届きます。いざ聴いてみると、なんと自分の名前が呼ばれたり、ポッドキャストの感想が声にのって届いている…!となれば、びっくりしつつも嬉しい気持ちに。トラックバック機能を使えば、自分の好きな番組に声で感想を届けることができ、さらに通知で気がついた相手から声でお返事が届く!なんてことが起こりうるんです◎🗣️ 誰かと一緒に収録してみようゲストを呼んでコラボ収録をすることも、ポッドキャストを通じたコミュニケーションの輪を広げたり、交流を深めたりするきっかけのひとつです。ポッドキャストが人と会うきっかけになることもゲストを呼ぶ、というと少し敷居が高く感じるかもしれませんが、そんなに構える必要はありません。まずは、友人や家族など、誰かと一緒にいるときにおしゃべりを収録してみるだけで十分です◎(LISTENのポッドキャスターさんの中には、人と会った記録を残すために声日記をやっている、という方もいらっしゃいます。)ポッドキャストが友人や家族と会う、話してみたい相手に声をかけるなど、誰かとおしゃべりをするきっかけにつながることもあるんです。他のポッドキャスターさんを誘ってみるコメントやトラックバックで交流した相手に、思い切ってコラボのお誘いをしてみるのもおすすめです。DiscordやZoomを使えば、オンラインで気軽にコラボ収録をすることができます。お互いの番組のゲストとして出演し合う、なんていうのも、ポッドキャストを通したコミュニケーションならではの交流です。🚩 イベントに参加してみるもっともっと広く、交流の輪を広げていくためには、イベントに参加するというのもひとつのきっかけ。実は、ポッドキャスト関連のイベントはじわじわと増えてきています。Podcast Weekend @東京・下北沢多様なジャンルで活躍するポッドキャスターが集まるマーケットイベント。年に1度、東京・下北沢にある複合施設BONUS TRACKにて開催されています。PODCAST FREAKS @大阪・難波リスナーもポッドキャスターも、ポッドキャスト・ラヴァーたちが集まり、繋がるイベント。こちらも年に1度、大阪にて開催されています。これらは、ひとつの会場にたくさんの番組が出店し、オリジナルグッズの販売などを行うイベントです。ポッドキャストのお祭りのようなイメージで、会場に行くといろいろなポッドキャスターに会うことができます◎ジャケギキ @東京・原宿ポッドキャスト番組のジャケット(カバーアート)を展示するアートイベント。番組とリスナーの新しい出会いのカタチを普及したい、という想いから、2023年11月に開催されました。このように、ポッドキャストに新たな切り口から注目するイベントも生まれています。ポッドキャスト・ザ・ギャザリング @東京・新宿ポッドキャストが好きな人たちが、ひたすらポッドキャストについて語り合って交流するイベント。「かいだん」「ほっとテック」「Media Nup」「アヨハタの金曜回帰φ瑠」という4つのポッドキャスト番組が合同で開催したものです。居酒屋でこぽん @東京・高円寺「でこぽんFM」というポッドキャスト番組のオフ会。パーソナリティーのあいさん、のんさんが居酒屋の1日店長をされたイベントです。これらのように、特定のポッドキャスト番組によるオフ会が開催されることも◎好きなポッドキャスターに会えるチャンスでもあるので、気になる方は各ポッドキャストやSNSをチェックしてみてくださいね。ポッドキャスト関連のイベントに参加して、いつも聴いているあの人の声を生で聴く、というのは、なんだかとっても不思議な感覚なんです。声に馴染みがあっていろいろなことを聴いて知っているのに、顔だけ知らない、という状態での初対面になるので、会って雰囲気を知ってから、いきなり古い知り合いのような会話がはじまったり….なんてことも!ポッドキャスト関連施設もできています!CRAFT BEER & PODCAST:雑談 @東京・新宿東中野「雑談をデザインする」というコンセプトで2022年8月にオープンした、ポッドキャストスタジオ付きビアバー。日々ポッドキャスト好きな方が集まる場所で、時々公開収録なんかも行われています。美味しいビールを飲みにふらりと立ち寄ったついでに、ポッドキャスト好き仲間と出会えるかもしれません…!交流を通じて、ポッドキャストをもっと楽しもう!ここまでいろいろなコミュニケーションのヒントをご紹介してきましたが、いちばん大切なのは、自分に合った方法で楽しむことです。自分の番組を更新して聴いてくれる人がいる、この人が更新したら聴きたい番組がある、というような仲間ができることは、継続のモチベーションにも繋がります。一歩ずつコミュニケーションの輪を広げ、ポッドキャストをもっともっと楽しみましょう!次回からは、ポッドキャストをより本格的に楽しむためのヒントをお届けします。まずは、収録環境や機材についてご紹介する予定ですので、気になる方はぜひチェックしてみてくださいね。▼声で聴く🎧(文字起こしはこちらから)

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【初心者向け🔰完全ガイド】#3 いちばん簡単なポッドキャストのはじめかた
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【初心者向け🔰完全ガイド】#3 いちばん簡単なポッドキャストのはじめかた

こんにちは、LISTENの山本です。今回は、「とりあえずポッドキャストをはじめたい!」「まず一歩踏み出してみたい!」という方に向けて、ポッドキャストサービスを選ぶときの手がかりやいちばん簡単な始め方についてお届けします。▼声で聴くにはこちらから🎧ポッドキャスト・音声配信の主なサービスとその特徴いざポッドキャストをはじめるぞ!となったら、まずどのサービスを利用するかを選ぶ必要があります。主なポッドキャスト・音声配信プラットフォームの特徴をまとめましたので、どのサービスが自分に合うか、考えてみてくださいね。ポッドキャストサービスSpotify for Podcasters音楽配信サービスとして世界中で利用されているSpotifyが運営するサービスを利用して、ポッドキャストを配信できます。主な特徴事前に収録した音声をアップロードするか、アプリ内で録音して音声ファイルを作成ジングルとして使用できる無料の素材が多数存在する自動文字起こし機能(現在は一部のSpotify限定ポッドキャストでのみ利用可能)LISTEN2023年に始まった、国産のポッドキャスト配信サービスです。主な特徴事前に収録した音声をアップロードするか、ブラウザ上で録音して音声ファイルを作成ラウドネス、ノイズフィルタを使用できるAIによる文字起こし機能(公開範囲も設定可能)音声配信サービスStand.fm音声配信アプリとして知られるStand.fmでも、配信した音声をポッドキャストとしても利用できます。ただ、基本的にはStand.fm内で配信、聴取が完結する仕組みになっていますので、ポッドキャストとして他のサービスにも配信したい場合は、別途設定が必要です。主な特徴事前に収録した音声の配信(最大2時間まで)と、ライブ配信に対応月額制のメンバーシップや、番組単位での有料販売など、収益化のための仕組みが整っているRadiotalk音声ライブ配信のイメージが強いRadiotalkでも、音声データをポッドキャストのように利用することができます。ただ、Stand.fmと同様、多くの機能はRadiotalk内で完結する仕組みになっていますので、他のサービスでも配信したい場合は、別途設定が必要です。主な特徴事前に収録した音声の配信と、ライブ配信に対応(1配信あたり30分まで)コインやギフト、メンバーシップ機能など、収益化のための仕組みが整っているVoicy音声配信プラットフォームであるVoicyは、基本的にVoicy内で完結したサービスです。※音声データをポッドキャストのように、他のサービスに登録して利用することはできません。主な特徴パーソナリティになるには審査が必要月額課金機能や差し入れなど、収益化のための仕組みが整っている以上が主なポッドキャスト・音声配信サービスです。ポッドキャストは配信元だけでなく、さまざまなサービスに登録できることが大きな特徴のひとつ。そのため、配信する自分自身が使いやすい、使いたい機能が備わっているサービスを選ぶのがおすすめです。いちばん簡単なポッドキャストのはじめかた配信するサービスを選んだら、いよいよポッドキャストのはじまりです…!いちばん手軽で簡単なはじめかたは、ブラウザ、もしくはアプリ内で収録してアップロードする方法。LISTENでは、ブラウザ上での録音が可能です。録音中の一時停止や、収録した音声を聴きやすく整える2種類のフィルターをつけることもできます。スマホのマイクを使って、ひとまず収録してみましょう!どんなテーマで配信しよう…?ブラウザ、アプリで収録、配信できるとはいえ、ポッドキャストをはじめるためには「何を話すか」を決める必要があります。ひとりで話すのか、誰かと一緒にやってみるのか、どんな人に聴いてほしいのか、ということを考えるのも、テーマを決めるときの手がかりです。なかなか決められない!という方は、以下のアイデアも参考にしてみてください。好きなことについて語ってみる(本や映画、スポーツについて)日常の出来事や、誰かと会った記録を残す(声日記、交友記録)誰かと一緒に話してみる(雑談、インタビュー)タイトルやカバーアートを決めるポッドキャスト番組をつくるときには、タイトルやカバーアートを登録します。番組タイトルまずは、何といっても番組名を決めなければなりません。いいアイデアが思い浮かばない…!という方は、「〇〇の声日記」のように、番組のテーマや内容をそのままタイトルにしてみたり、ChatGPTにアドバイスを求めてみるのもいいですね。言いやすくて耳に馴染むキャッチーなタイトルや、略称があるものなどが親しみやすくておすすめです。カバーアートポッドキャスト番組をつくるときは、レコードやCDジャケットのようなイメージの、正方形の画像が必要。とはいえあまり深く考えすぎる必要はなく、スマホで撮ったお気に入りの写真や、プレーン画像に番組タイトルを載せただけのものでも十分です。写真やイラストが苦手な方は、絵が得意な友人やAIに依頼してみても◎ただ、最近は「ジャケギキ」と呼ばれる、カバーアートがポッドキャストを聴くきっかけになる、といったケースも増えています。好みの雰囲気が伝わる画像にしておくと、自分と好みが似たリスナーとの出会いにつながるかもしれません。話し方のコツテーマやタイトル、カバーアートも決まり、あとはいよいよ、本当に録音ボタンを押して話すだけ…!そんな皆さまへ、ポッドキャストでの話し方のコツを簡単にご紹介しますね。フィラー「えーっと」「あの」など、意味を持たない間を埋めるための言葉をフィラーといいます。はじめて録音した自分の声を聴いてみると、あまりのフィラーの多さに驚くことも…。完全に無くさなければいけない!というものではないですが、少し意識しておくことで、自分のポッドキャストをより聴きやすくすることができます。(ひとりで話して収録するときは、話す内容のメモや原稿を準備しておくと、かなりスムーズに話せるようになりますよ◎)話す速度や間収録中、うまく言葉が出てこず、聴いている人を退屈させないためにはやく話さなきゃ…!という焦りが生まれることがあります。でもポッドキャストは、リスナーがそれぞれ自分の好みの速度に調節して聴くことができるため、話す速度や間については、あまり気にしなくても大丈夫です◎エピソードの長さエピソードの尺に迷ったときは、毎日更新する声日記は少し短め、月に数回更新するインタビュー番組は少し長めなど、ポッドキャストのテーマや更新頻度に合わせて決めてみるのもおすすめです。隙間時間にサクッと聴きたい方には10〜20分くらい、家事や運転中など手が離せない作業をしながら聴きたい方には長尺の番組が人気です。そのため、聴いてほしい相手を思い浮かべて調整するのもいいですね。これであなたもポッドキャスター!🎙️番組をつくって音声をアップしたら、とうとうポッドキャスターの仲間入りです。「声」を記録するポッドキャストには、声色や口調にのってその人の気持ちが伝わってくる、という特徴があります。楽しそうに話している様子が聴きたい、というリスナーの存在も…!ひとまず難しいことは後回しにして、好きなテーマで自由に楽しく話してみよう!と踏ん切りをつけることも、ときには大切です。何よりもまず、自分が気楽に楽しくつづけられるよう、使いやすいサービスで無理のない番組づくりをすることからはじめてみましょう!次回は、ポッドキャストを通したコミュニケーションについてお届けします。交流を深めていくのに便利なLISTENの機能もご紹介する予定ですので、たのしみに待っていてくださると嬉しいです。▼声で聴く🎧(文字起こしはこちらから)

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【初心者向け🔰完全ガイド】#2 ポッドキャストってなんだろう?
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【初心者向け🔰完全ガイド】#2 ポッドキャストってなんだろう?

こんにちは、LISTENの山本です。今回は、ポッドキャストを始める前に知っておきたい「そもそもポッドキャストとは何か」ということについてお届けします。▼声で聴くにはこちらから🎧そもそも、ポッドキャストってなんだろう?「Podcast(ポッドキャスト)」は、インターネットを通して音声配信を無料で楽しむことができるサービスです。2000年代前半ごろ、Appleの携帯音楽プレイヤーである「iPod」に、「broadcast(放送)」するものとしてはじまりました。ブログ、SNS、YouTubeなどの流行を受けて一時期下火になっていましたが、2019年ごろから海外で人気が再燃し、現在日本でも徐々にポッドキャストファンが増えてきています。RSSとは?RSSとは、番組タイトル、カバーアート、エピソードやその音声ファイルなど、ポッドキャストに関するすべての情報が詰まったファイルのことです。新しく追加されたエピソードの情報も、随時更新されていきます。ポッドキャストは、このRSSを利用して配信されているため、いろいろなサービスで聴くことができるんです。ラジオとポッドキャストの違い古くから私たちの生活に馴染んでいるラジオも、音声配信のうちの一つです。では、ラジオとポッドキャストの違いって何なのでしょうか。そもそもラジオは、放送局の免許を持つラジオ局が、アンテナからアンテナへ、電波に乗せて配信しているものです。近年は「radiko」のようなアプリを使って、エリアフリー、タイムフリーで聴くことができるようになってきていますが、基本的には配信されているタイミングで同時に受信しながら聴く、という仕組みになっています。一方ポッドキャストは、世界中の誰かが、音声ファイルをインターネットにアップロードし、RSSという仕組みでいろいろなアプリやサービスに配信しているものです。ポッドキャストとしてアップされた音声ファイルは、好きなときに好きな場所で聴くことが可能です。ラジオとポッドキャストの関係をわかりやすくまとめると、動画配信コンテンツでいうところのテレビとYouTubeのような関係ということができるかもしれません。世界中で広がるポッドキャスト誰もが気軽に配信でき、いつでもどこでも楽しめるポッドキャスト。現在では、世界に500万個のポッドキャスト番組が存在し、ポッドキャストリスナーは、2023年に4.6億人、2024年には5.5億人にものぼります。ポッドキャスト先進国であるアメリカには、世界の5分の1にあたる、1億人ものリスナーがいます。その背景には、運転のおともに活用されている、という生活習慣の特徴があるようです。(情報元:https://www.demandsage.com/podcast-statistics/)日本でもじわじわ人気が高まっています…!日本国内でのポッドキャストユーザーは、なんと1680万人!若い世代を中心に、どんどんと人気の輪を広げています。(オトナル・朝日新聞社調べ / 出典:https://www.asahi.com/ads/podcast-research2022_1.pdf )音声配信の波が来ています…!🌊近年国内では、ポッドキャストも含めた、さまざまな音声コンテンツが配信できるアプリやサービスが登場しています。リスナーとリアルタイムに交流しながらライブ配信を行ったり、音声で情報発信をして収益を得たりなど、さまざまな楽しみ方ができる音声コンテンツサービス。誰もが気軽に配信でき、いつでもどこでも聴くことができるポッドキャストもそのうちの一つで、じわじわと人気が高まってきています。次回以降は、ポッドキャストのいちばん簡単なはじめ方や、収録の工夫など、いよいよ「ポッドキャストをはじめる」ことについて、具体的に説明していきます。ポッドキャストをはじめることへのハードルを少しでも下げるお手伝いができたら、と思っています。▼声で聴く🎧(文字起こしはこちらから)

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【初心者向け🔰完全ガイド】#1 LISTENでポッドキャストをはじめよう!
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【初心者向け🔰完全ガイド】#1 LISTENでポッドキャストをはじめよう!

皆さま、はじめまして、LISTENの山本です。このブログは、「まだポッドキャストをやっていない方々も、みんな気軽に始めてほしい!」「既にポッドキャストをやっている方々に、番組をLISTENに登録してほしい!」という想いからはじまった、初心者向けガイドです。▼声で聴くにはこちらから🎧(音声版では、LISTENの近藤と山本が自己紹介も兼ねつつ、それぞれのポッドキャスト遍歴を辿りながら、その魅力についてお話ししています。)ポッドキャストとは?ポッドキャストは、インターネットを通して音声配信を楽しむサービスです。誰もが自由なテーマで、気軽に配信することができ、好きな時間に好きな場所で聴くことができます。2000年代前半頃にアメリカで生まれ、現在では全世界で5.5億人もの人々に親しまれています。いつでもどこでも、「ながら聴き」で楽しめる!ポッドキャストの人気の理由のひとつは、運転や家事・作業中、またお散歩やスポーツをしながら楽しめるところです。また、誰もが気軽にインターネットで配信できるため、その内容やテーマも多種多様。配信時間や長さの制限もありません。時間や場所を気にせず、好きなテーマを自由に選んで聴くことができるのも、ポッドキャストのいいところです。ポッドキャストの魅力って?知らない人の日常って、面白い…!普段の生活では知り合うことのない人の日常や心の動きを聴くのって、意外と面白いんです。その人の声で語られる毎日をなんとなく頭の中で思い浮かべて楽しくなったり、ちょっとした共通点から交流がはじまったりすることも…!LISTENでは、ポッドキャストが新たな出会いのきっかけになり、人と人が繋がって、声を通したご近所付き合いの輪が広がっています。動画やテキストより、ちょっぴり気軽に始めやすい何かの情報を発信する手段を選ぶとき、Youtubeやブログを思い浮かべる人が多いのではないでしょうか。もちろん、映像やテキストはたくさんの人にとって馴染みある、魅力的な手段です。ただ、作成に時間や手間がかかったり、母数が多いためたくさんの人に届けるにはハードルが高い、というのも事実。話して録音するだけのポッドキャストなら、映像を撮る、文章を考えるよりも、ちょっぴり気軽にはじめやすいんです。文字起こしもあわせて活用したら、よりたくさんの人に見つけてもらうことができます。会話が生まれるきっかけになることもポッドキャストは、少し離れた場所に住んでいる友人と会う、話してみたい相手に声をかけるなど、誰かと会っておしゃべりをするきっかけづくりにもぴったりです。もっとお話を聞いてみたいけど、根掘り葉掘り聴くのはなかなかハードルが高い…なんてときも、「ポッドキャストでインタビューさせてください!」という言葉がとっかかりになるかもしれません。マイクの存在により話に集中することができ、しっかり深く、密度の高いおしゃべりにも繋がります。既にポッドキャストをやっている方へポッドキャストは、聴いている人の姿がみえない…?でも、いざポッドキャストを配信していると、「どんな人が聴いているんだろう」と気になっても、なかなかその姿がみえない、という悩みにぶつかること、ありませんか?LISTENのスター・コメント・フォロー機能を活用すると、ポッドキャスター、リスナーの垣根を超えてコミュニケーションを取ることができます。文字起こしで生まれる、新たなポッドキャストとの出会いLISTENは、”AIの文字起こし機能”から始まったポッドキャストサービスです。ポッドキャストを文字起こしするかどうか、その公開範囲は、LISTENで任意に設定することができます。また、LISTENでは、文字起こしを通した運命の出会いが生まれています。検索エンジンで偶然文字起こしがヒットするなど、ポッドキャストから少し離れた場所で、新たなリスナーに見つけてもらうことができるかも…?ポッドキャストを聴いてくれる人を増やしたい!という方は、文字起こしを公開してみる、というのもおすすめです!ポッドキャストをはじめてみたい方へ日常の出来事を、おしゃべりで記録してみるLISTENユーザーさんの中でじわじわと広がっている、「声日記」の輪。「声日記」とは、日々の出来事や考えたことをノートに書き留めるように、おしゃべりしながら日常を記録するポッドキャストです。「声」で綴られた日記は、そのときの気持ちが声色や口調にのって残ります。ひとりでも、誰とでも、気が向いたときに、スマホ一つでパッと記録できるのも魅力的。交換日記のような感覚で、遠く離れた場所にいる大切な人と声を届け合う、なんてことも、ポッドキャストなら気軽で簡単にできちゃうんです。ポッドキャストをはじめよう、LISTENでもっと楽しもう!わたしたちは、いつでもどこでも、好きなテーマを選んで楽しめることはもちろん、「声をきっかけにコミュニケーションが生まれる」ことがポッドキャストの魅力のひとつだと思っています。次回は、「そもそもポッドキャストってなんだろう」ということについてまとめてみる予定です。ポッドキャストに興味がある方、もっと満喫したい方にとって、このガイドがお役に立ったらとても嬉しいです。▼声で聴く🎧(文字起こしはこちらから)

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LISTENブログ、はじまります
お知らせ

LISTENブログ、はじまります

LISTENの公式ブログ「LISTENブログ」です。すでにLISTENからの公式のお知らせをポッドキャストで配信している「LISTEN NEWS」がありますが、ブログ記事でお伝えしたほうが良い内容や、広くたくさんの方にお読みいただきたい内容を、こちらでお知らせしていけたらと思います。よろしくお願いします。

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LISTEN、ポッドキャストを直接配信できるホスティング機能を開始
プレスリリース

LISTEN、ポッドキャストを直接配信できるホスティング機能を開始

株式会社OND(代表取締役社長:近藤淳也)およびLISTEN PROJECTは、ポッドキャスト向けコミュニティサービス「LISTEN(リッスン)」の機能を拡充、新たにポッドキャストのホスティング機能を8月3日に提供します。LISTENとはLISTENは、OpenAIの自動文字起こしAI「Whisper」を利用し、登録したポッドキャストの音声を自動でテキスト化するサービスです。テキスト化された内容に自動で見出しを付けるチャプター機能や複数人の話者を自動で識別する機能、全体の要約を自動で生成するサマリー機能などに加えて、LISTENのサイト上でポッドキャストを再生できるプレーヤー機能も搭載しており、ポッドキャストを音だけでなくテキストを組み合わせて楽しむことができます。ポッドキャスターやリスナーとのコミュニケーション機能も搭載しており、好きな番組をフォローしたりコメントを残せるほか、気に入ったエピソードにスターを押して評価する機能などが利用できます。また、ゲスト出演した番組にも出演者として登録できるなど、ポッドキャスター同士のつながりも支援しています。ホスティング機能の詳細今回新たに提供するホスティング機能は、ポッドキャストの音声ファイルを直接LISTENにアップロードできる機能です。これまでLISTENは、他のホスティングサービスにアップロードした音声ファイルをLISTENに登録する仕組みでしたが、今回のホスティング機能により、ポッドキャストの開始から配信までをLISTENで完結することができます。エピソードの概要欄はWYSIWYGに対応、太字やリスト、引用、テーブルといった装飾がボタンを押すだけで可能です。また、画像のアップロードやYouTubeの埋め込みにも対応しており、充実したポッドキャストのエピソード紹介が可能です。ホスティング機能を利用して配信したエピソードは、LISTENの詳細なアクセス解析機能も利用できます。音声ファイルのダウンロード数から集計しているため、LISTEN以外のサービスで再生された数もわかるだけでなく、全再生や途中再生、再生完了などの情報も取得できます。ホスティング機能を利用したエピソードは、公開前に他のユーザーへ共有することが可能です。公開前に文字起こしの内容を確認して修正する、ゲスト出演者へ公開前に内容を確認してもらう、という利用方法が可能になります。ホスティング機能は、これまで通りLISTEN以外のホスティングサービスを使っているポッドキャスターも併用できます。LISTENは4月20日にベータリリースを行い、その後6月21日に正式サービスを開始。現在は800を超えるユーザーが利用しており、531のポッドキャストが登録、約5万4,000件(合計再生時間3.8万時間)を超えるエピソードが文字起こしされています。今回提供するホスティング機能でポッドキャスターの利便性を向上するとともに、今後は文字起こしの優先処理やエピソード単位での限定公開、有料配信といった機能が利用できる有料オプションの提供も予定しています。関係企業情報■株式会社OND(https://ond-inc.com/)2017年設立。代表取締役社長:近藤淳也。温度感のある豊かな生活を実現するための、インターネットサービスや施設を提供。全国の個性的な物件を紹介する「物件ファン」(https://bukkenfan.jp/)、京都市下京区の複合施設「UNKNOWN KYOTO」(https://unknown.kyoto/)、トレイルランや登山者のためのGPSトラッキングサービス「IBUKI」(https://ibuki.run/)、京都市内のクリプトバー「BAR KRYPTO」(https://krypto.kyoto/)などを運営。■LISTEN PROJECTLISTENの開発、運営を行うプロジェクト。主なメンバーは、近藤淳也(株式会社OND)、百合佐織(株式会社OND)、桑原佑輔(株式会社OND)、佐々木大輔(Tales & Tokens株式会社)、甲斐祐樹、大戸康隆 (京都大学大学院修士2年 / Openly合同会社)。問合せ先LISTEN公式サイト:https://listen.style/公式Twitter:https://twitter.com/listen_style問合せ先メールアドレス:info@ond-inc.com

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LISTEN、国内最大級のスタートアップカンファレンス「IVS2023 KYOTO」のセッション内容を文字と音声で配信するサービスを参加者向けに提供
プレスリリース

LISTEN、国内最大級のスタートアップカンファレンス「IVS2023 KYOTO」のセッション内容を文字と音声で配信するサービスを参加者向けに提供

株式会社OND(代表取締役社長:近藤淳也)およびLISTEN PROJECTは、国内最大級のスタートアップカンファレンス「IVS2023 KYOTO」にイベントパートナーとして協力、ポッドキャスト向けサービス「LISTEN(リッスン)」の機能を利用してセッション内容を文字起こしするサービスを提供します。IVSの参加者は各セッションの内容をテキストと音声で振り返ることができます。IVSは新たな時代を牽引する企業の経営者・経営幹部・投資家が一堂に会する、国内最大級のスタートアップカンファレンスです。2007年秋開催から今年で17年目を迎え、歴史・規模ともに国内最大級のインターネット業界経営者のコミュニティに成長しました。今回LISTENは、LISTENの機能である音声の文字起こし機能を活用し、IVSの参加者向けに各セッションの文字起こしを提供します。今回開催される「IVS2023 KYOTO」は、IVS史上過去最大規模となり、ステージ数は合計17、セッション数は250を超えます。同じ時間帯に行われるセッションも多いため、参加者はすべてのセッションに参加することはできません。LISTENを利用することで、リアルタイムで聴けなかったセッションはもちろん、自分が参加したセッションの振り返りとして、各セッションを文字と音声で後から確認することができます。※1。テキストだけでなく音声でも提供することで細かな感情やニュアンスも把握することができ、さまざまなトップスピーカーから語られる最新の情報を、文字で読みながら、必要に応じて音声でも聴くことで、効率的に情報収集することが可能となります。IVS参加者は、主催者から配布されるアクセスコードを使って、これらの限定コンテンツにアクセスできます。今回提供するサービスは、LISTENでも限定公開機能として搭載する予定です。機能の詳細については改めて発表いたします。※1 書き起こしはセッション終了後順次行われる予定です。セッションによっては、後日文字起こしが公開されるものがあります。また、非公開セッションなど一部のセッションは文字起こしの対象外です。LISTENとはLISTENとは、AIによる文字起こしやコミュニティ機能を備えた、ポッドキャスト向けサービスです。ポッドキャストは音声コンテンツという特性上、テキストよりも細かなニュアンスや感情を伝えやすく、聴取に一定時間が必要なことから、熱量の高いリスナーとつながることができるコミュニケーションの良さを持っています。その一方、番組を聴かなければ内容がわからない、実際に聴くには一定の時間を要するなど、新規のリスナーを獲得するのが難しく、リスナーにとっても自分に興味のある番組を的確に探しにくいという課題もあります。LISTENは、AIによる文字起こしをはじめとした各種機能を通じてポッドキャストを活性化し、番組を配信するポッドキャスターだけでなく番組を聴くリスナーにとってもポッドキャストの魅力がより高まるサービスです。LISTEN(https://listen.style/)【IVS2023 KYOTO / IVS Crypto 2023 KYOTO 開催概要】2007年より開催しているIVS(https://www.ivs.events/2023)は、「次世代の、起爆剤に。」をミッションとして、新たな時代を牽引するインターネット企業の経営者・経営幹部・投資家が一堂に会する、国内最大級のスタートアップカンファレンスです。トークセッションやブース出展をはじめ、これまで数々のスタートアップが熱戦を繰り広げ、過去本戦に登壇してきた企業からは数多くのIPOやM&Aも生まれてきた「IVS LAUNCHPAD」(https://www.ivs.events/ivs2023launchpad)など多種多様なコンテンツを体験できます。開催日 : 2023年6月28日(水)~6月30日(金)会場 : 京都市勧業館「みやこめっせ」/ロームシアター京都 他主催 : IVS KYOTO実行委員会後援 : 日本経済団体連合会(経団連) / 新経済連盟(新経連) / 一般社団法人日本ブロックチェーン協会 / 日本政策金融公庫 / 国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構(QST) / 経済産業省(IVS Crypto 2023 KYOTOへの後援)オフィシャルサイト : https://www.ivs.events/ja/2023詳細・お申込み:https://www.ivs.events/crypto関係企業情報■株式会社OND(https://ond-inc.com/)2017年設立。代表取締役社長:近藤淳也。温度感のある豊かな生活を実現するための、インターネットサービスや施設を提供。全国の個性的な物件を紹介する「物件ファン」(https://bukkenfan.jp/)、京都市下京区の複合施設「UNKNOWN KYOTO」(https://unknown.kyoto/)、トレイルランや登山者のためのGPSトラッキングサービス「IBUKI」(https://ibuki.run/)、京都市内のクリプトバー「BAR KRYPTO」(https://krypto.kyoto/)などを運営。■LISTEN PROJECTLISTENの開発、運営を行うプロジェクト。主なメンバーは、近藤淳也(株式会社OND)、百合佐織(株式会社OND)、桑原佑輔(株式会社OND)、佐々木大輔(Tales & Tokens株式会社)、甲斐祐樹、大戸康隆 (京都大学大学院修士2年 / Openly合同会社)。問合せ先LISTEN公式サイト:https://listen.style/公式Twitter:https://twitter.com/listen_style問合せ先メールアドレス:info@ond-inc.com

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AIによる文字起こしやコミュニティ機能を備えたポッドキャスト向けサービス「LISTEN」正式サービスを開始
プレスリリース

AIによる文字起こしやコミュニティ機能を備えたポッドキャスト向けサービス「LISTEN」正式サービスを開始

株式会社OND(代表取締役社長:近藤淳也)およびLISTEN PROJECTは、音声の自動文字起こしやコミュニティ機能を備えたポッドキャスト向けサービス「LISTEN(リッスン)」の正式サービスを6月21日に開始しました。文字起こしなどの基本機能は無料で利用できるほか、今後は限定公開や有料購読機能といった有料オプションの提供を予定しています。LISTEN https://listen.style/インターネットを通じてパソコンやスマートフォンで楽しめるポッドキャストは近年急速に広がっています。オトナルと朝日新聞社の調査 ※1によれは、国内のポッドキャスト利用者が1,680万人で、ポッドキャスト利用者のうち13.5%はポッドキャストの配信経験があるなど、聞くだけでなく自ら番組を配信して楽しむユーザーも急増しています。ポッドキャストは音声コンテンツという特性上、テキストよりも細かなニュアンスや感情を伝えやすく、聴取に一定時間が必要なことから、熱量の高いリスナーとつながることができるコミュニケーションの良さを持っています。その一方、番組を聴かなければ内容がわからない、実際に聴くには一定の時間を要するなど、新規のリスナーを獲得するのが難しく、リスナーにとっても自分に興味のある番組を的確に探しにくいという課題もあります。LISTENは、AIによる文字起こしをはじめとした各種機能を通じてポッドキャストを活性化し、番組を配信するポッドキャスターだけでなく番組を聴くリスナーにとってもポッドキャストの魅力がより高まるサービスです。LISTENの機能AIによる自動文字起こし機能OpenAIの自動文字起こしAI「Whisper」を利用し、登録したポッドキャストの音声を自動でテキスト化します。また、内容に応じて自動で見出しを付けるチャプター機能、複数人の話者を自動で識別する機能、全体の要約を自動で生成するサマリー機能なども利用できます。文字起こしされたテキストが正しくない場合は、該当の箇所を手動で修正することもできます。▼文字起こし、チャプター分け、話者分離、サマリーの例(https://listen.style/p/listennews/41g2oyco)任意の区間でのシェア機能文字起こしされたテキストは任意の場所から再生できるほか、任意の場所をテキスト付きでSNSにシェアするパーマリンク機能を備えています。番組のうち気に入った部分をシェアし、その場所からすぐに再生して番組を聴く、という使い方が可能です。検索機能文字起こしされたポッドキャストの内容をテキストで検索できます。検索はLISTENに登録した番組全体のほか、特定のポッドキャスト番組のみを対象に検索することも可能です。プレーヤー機能LISTENに登録されたポッドキャストを再生するプレーヤー機能も備えており、複数の番組を連続で聴くプレイリスト機能や倍速再生が利用可能なほか、LISTENに利用していないポッドキャスト番組も、URLを登録すれば聴取が可能です。LISTENのWebサイトはPWAに対応しており、サイトのブックマークをスマートフォンやタブレットのホーム画面に保存することで、スマートフォンのアプリ感覚で楽しむことができます。ユーザー機能ユーザー登録すると好きな番組をフォローしたり、コメントを残すことができます。番組を登録すると新着エピソードが公開されたときに通知が届き、気になる番組の更新を逃さずチェックできます。ポッドキャスターは登録した自分の番組に、自分以外のゲストを出演者として登録できます。出演した番組はユーザーごとに一覧で表示されるため、自分以外の番組にゲスト出演した番組なども出演リストとして一覧でまとめることができます。スター機能ポッドキャストのエピソードやコメントに対して、スターを押して評価を示すことが可能です。スターは1つのエピソードやコメントに対して何個でもつけることができ、ポッドキャスターとリスナーが交流を図ることができます。プライバシー機能ポッドキャストは第三者が勝手に登録できないよう本人認証機能を備えており、自分のポッドキャストが第三者に文字起こしされることはありません。また、リスナー以外の人に聴かれるのを好まないポッドキャスター向けに、文字起こししたテキストを検索エンジンにインデックスしない設定も可能です。LISTENについてポッドキャストが文字起こしされることで、知らないポッドキャストをまずはテキストで読み、興味が出たら聴いてみる、といった聴取体験が可能となり、新しいポッドキャストとの出会いが生まれやすくなります。また、コメントやスターといった機能によってリスナーの思いをポッドキャスターに伝えたり、ゲスト出演した番組に出演者として登録されることで、リスナーやポッドキャスター同士、さらには他のポッドキャスト番組のリスナーとのコミュニケーションも図ることができます。LISTENは2013年4月13日にポッドキャスターの招待を開始、20日にベータリリースを行い、その後Discord上でのベータユーザーからのフィードバックを得ながら、機能追加や改善を進めてきました。この間、500名を超えるベータユーザーが登録を行い、約400件のポッドキャストが登録され、4万件(合計再生時間3.2万時間)を超えるエピソードが文字起こしされています。(6月19日時点)今後は文字起こしの優先処理やポッドキャストの限定公開、エピソードの有料配信といった機能が利用できる有料オプションの提供も予定しています。新しいリスナーを開拓したいポッドキャスターや、新しいつながりを発見したいリスナーなど、ポッドキャストに日常的に接しているすべての人にLISTENを体験してもらえるよう、今後も機能拡充を行っていきます。※1: ポッドキャスト国内利用実態調査2022(2023.02) | 株式会社オトナルhttps://otonal.co.jp/podcast-report-in-japan2022 関係企業情報■株式会社OND(https://ond-inc.com/)2017年設立。代表取締役社長:近藤淳也。温度感のある豊かな生活を実現するための、インターネットサービスや施設を提供。全国の個性的な物件を紹介する「物件ファン」(https://bukkenfan.jp/)、京都市下京区の複合施設「UNKNOWN KYOTO」(https://unknown.kyoto/)、トレイルランや登山者のためのGPSトラッキングサービス「IBUKI」(https://ibuki.run/)、京都市内のクリプトバー「BAR KRYPTO」(https://krypto.kyoto/)などを運営。 ■LISTEN PROJECTLISTENの開発、運営を行うプロジェクト。主なメンバーは、近藤淳也(株式会社OND)、百合佐織(株式会社OND)、桑原佑輔(株式会社OND)、佐々木大輔(Tales & Tokens株式会社)、甲斐祐樹、大戸康隆 (京都大学大学院修士2年 / Openly合同会社)。 問合せ先LISTEN公式サイト:https://listen.style/公式Twitter:https://twitter.com/listen_style問合せ先メールアドレス:info@ond-inc.com

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